DAMASCUS WATCH

NOBUNAGA

− ダマスカスウォッチ「ノブナガ」のこだわり −

刃物用鋼材「ダマスカス鋼」を使用

ダマスカス鋼の起源は古代インドで、異なる金属を重ね合わせ折り返し鍛錬し
磨き上げることで木目状の模様が浮かび上がります。
古来より刀剣等に使用され、現在ではその意匠性の高さから高級包丁や高級ナイフに使用されています。
浮かび上がる模様は部品を削る部分により一つ一つ異なり、その腕時計唯一の模様になります。

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本体部分は織田信長の家紋「木瓜紋」をイメージ、
秒針といった細部にも遊び心を取り入れたデザイン

刀匠の里とも呼ばれる岐阜県関市は織田信長ともゆかりがある町で、織田信長の家紋「木瓜紋」をイメージしたケースデザインにしました。
また秒針は日本刀の特徴でもある「反り」を表現。細部にまで遊び心を取り入れた仕様となっています。
あまり「和」過ぎずクールなイメージを表現するために、時間を示す部分は日本刀で切った切り口を立体的に表現。
また本体仕様も、高級ステンレスであるSUS316Lと積層刃物用鋼材(ダマスカス鋼)を組み合わせたケースに、
ムーブメントは日本製クォーツ、また風坊は最も傷が付きにくいと言われるサファイアガラスを採用し、高級腕時計仕様となっています。

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ベルトには伝統工芸品「組紐」、
高級革「エイ革」を採用

ベルト部分にはこちらも日本刀をイメージし、実際に日本刀にも使用されていた「組紐」と「エイ革」を採用しています。
「組紐」は日本刀の持ち手部分、柄巻きという部分に使用されていました。
その組紐を使用し京都の老舗組紐メーカーの協力の下、「縮緬組み」という工法で腕時計のベルトを実現しました。
「エイ革」はこちらも組紐と同様、日本刀の柄木の部分に滑り止め用として使用されていました。
革としてはとても硬く、加工が難しい点、また価格も高価な事もあり中々流通していないのが現状です。
高級感溢れる「エイ革」特有の外観と質感、また大切に使用すれば100年持つとまで言われる耐久性を兼ね備えた製品となっています。

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化粧箱にもこだわりを。
美濃透かし和紙「雨声」を使用

腕時計を入れる化粧箱にもこだわりました。
普段、何気なく捨ててしまいがちな化粧箱。
化粧箱も製品の一部として皆様にディスプレイとして
使用して頂きたいという想いがありました。
岐阜県関市の隣町、美濃和紙で有名な岐阜県美濃市にある丸重製紙企業組合様の協力を経て
化粧箱の開き窓に、美濃透かし和紙「雨声」を採用させて頂きました。
この「雨声」も腕時計と同様、カットする部分により模様の配置が違い、様々な顔が楽しめます。
また古くから受け継がれて来た美濃和紙製造技術。
この「雨声」の手で触った触感と、斬新なデザインは
その伝統の新たな可能性を感じさせる逸品となっています。

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こだわり抜いたデザインとMadeInJapanのプロダクト

企画からデザイン、外観設計、ファーストサンプル作り、
ダマスカス鋼の研磨は一つ一つ丁寧に心を込めてデザイナーが一人で行っています。
腕時計本体の組立は東京にある、大手国内腕時計メーカーのOEM製造も請け負っている
国内時計製造メーカーに協力してもらい国内製造しています。
またベルトも組紐、エイ革共に国内の組紐メーカー、革職人さんの手によって生まれます。
こうして出来上がった確かな品質のMade in Japanの腕時計が
MUSHA Damascus Watch 「Nobunaga」です。

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